Informationお知らせ

 

湯船につかると何がいいの?

約40℃前後のお湯に10~15分ほどつかると、体温は約1度上昇すると言われます。                     この事は単に体表面の温度が上昇しただけでなく、深部温度・・・つまり身体の内部の温度も一緒に上昇します。           深部温度の上昇は、血行促進につながり静脈血ではエネルギー代謝によって作られた二酸化炭素や老廃物を能率よく排泄し、動脈血では末端の微毛血管まで拡張させながら大量の酸素と栄養分を細胞に送り込みます。                この事は短い時間で疲労回復につながるだけでなく、隅々の細胞に酸素と栄養分が届き美容と健康につながるのです。また、入浴方法によっては脂肪燃焼にも役立つ事が分かっています。

セルナージュコンクを使ってのエクササイズをご紹介

あるテレビ番組で、食事をした約一時間後の入浴は食事によって血中に増えた脂肪が中性脂肪になる前に能率よく燃焼できるのでダイエットとしておすすめであると伝えていました。                                 また、日本温泉気候物理医学会(温泉治療の医学学会)では温泉ダイエット効果が証明されていて、42℃の湯に20分つかると、およそ220㎉燃焼(ウォーキング1時間くらい)40℃の湯につかると、およそ120㎉燃焼(ウォーキング40分くらい)と言われています。

そこで、脂肪の分解を促進し燃焼を助け、更に脂肪の再合成を防ぐセルナージュコンクを使っての燃焼入浴法をご紹介します。

「燃焼セルナージュ入浴法」

「燃焼セルナージュ入浴法」を行うペースは週に3回以上、毎日でもOKです 😎 (入浴しない日はセルナージュを朝または昼食事前に1袋飲みます)

入浴前に熱めの白湯でセルナージュを作り飲みましょう。                                 注意*いきなりセルナージュをお湯に溶かすとダマ(底に少し塊が残る)になって溶けにくいので初めにわずかな水で溶かしてお湯を入れましょう。

湯船の温度は少し熱めの41~42℃。                                         40℃以上のお湯は交感神経を優位にし、代謝が上がるだけでなく体内の血行を良くし、肩こりや腰痛・冷え・むくみなどを改善するには最適であることが判っています。当然、セルナージュコンクの「脂肪分解」「脂肪燃焼」「褐色脂肪細胞の活性」の効果を引き上げます。1週間で体重変化が現れる人が多く、減量以外にも体調が良くなりお肌の艶やハリにも嬉しい変化が現れます。

燃焼セルナージュ入浴法のベースになっている「高温反復入浴法」は1ヵ月で5㎏以上の体重を落とす方もいるエクササイズ。これにセルナージュの燃焼効果がプラスされるので結果が面白いわけです。ぜひ、セルナージュの効果を体感してください。

まずはかかり湯(湯船のお湯を洗面器に半分弱まで取り、水で2倍に薄める)かかり湯は左右交互に合計4回ずつ。

胸まで熱めの43℃ほどの温度の湯に2分間入る。

肩まで2分間入る。

一度外に5分間出る。その間に頭を洗ったりする。

再び肩まで2分間入る。

再度外に5分間出て、身体を洗ったりする。                                        この後、手(脇から指先まで)足(鼠蹊部から足先まで)を冷たいシャワーで5秒×2回ずつ。                 できるなら褐色脂肪細胞がある肩甲骨の間も5秒(冷たい場合は無理をせず手足だけでもOKです)

最後に2分間入る。

お風呂を上がってから30分間横になって休む。

 MAJOR セルナージュコンク