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花粉症といえば、春。春といえば、花粉症。🌸

歳時記には春の季語として、「杉花粉症」が載せられているほどですね。

ところが、東京ガス都市生活研究所が、首都圏在住の花粉症の男女979人に調査したところ、

症状が出る月として9~11月を挙げた人は30.3%もいたといいます。😲

およそ3割の人が、秋の花粉症に悩まされていることになりますね。💦💦

これはいったいどういうことなのでしょうか?

実は、花粉症を引き起こすのはスギだけではありません。

ヒノキ、カモガヤ、カシ、ヒメガマなど、いろいろな植物の花粉が原因になりうるのです。

つまり、花粉症は一年中、気をつけなくてはいけない症状なのです…。

とくに、秋は春に次いで症状が出やすい季節。

ブタクサ、ヨモギ、カナムグラに加え、猛暑のために植物の生育が早まった場合は秋にスギ花粉が飛ぶことも。

春のピークを乗り越えたからといって、ゆめゆめ油断は禁物ですよ。😰

もしも、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどがあれば、まずは花粉症を疑いましょう。💡

また、秋の花粉症は、症状が一時的に改善したかと思うと、再び悪化したりすることも…

「なかなか風邪が治らないなあ」などと感じている場合は、花粉症の可能性も大!ですよ。💦

ただし、秋に飛ぶ花粉は春のスギ花粉と違い、飛散量が少ないうえに、飛散範囲が広くはありません。

したがって、花粉の飛ぶ時期にその植物の生えている場所に近づかないようにすれば、発症を防ぐことも可能です。

🌲🌲🌲

秋花粉の対処法

1. 草が生い茂る場所は「鬼門」と心得よ!

花粉の飛ぶ植物が生えている野原や草むら、空き地、山などには極力行かないようにしましょう。

とくに風の強い、晴れた日は要注意!気温が高い日や乾燥している日、前日が雨の日も危険です

ただし、雨の日は花粉が飛びにくいので〇。

2. 行くときは完全武装で

それでも、危険地帯に近づかなければならないときは、マスクやメガネ・サングラス、帽子の着用を。

またスカートよりはズボンの方が「吉」。スカートが揺れると、布地に付着した花粉が舞い上がってしまいます。

レインコート、スカーフなどツルツルした生地のもので体を覆うのも効果的です。

ちなみにバッチリメイクだと、ファンデーションに花粉が付いてしまうことも…。

なるべくナチュラルメイクで出かけましょう!

3. 外出後ケアとお掃除で花粉をやっつける

外出後は手洗い、洗顔、うがいの徹底を。

おすすめは「鼻うがい」。

洗面器にぬるま湯を張って塩小さじ2杯を溶かし、これを片方ずつ鼻に入れては出すを繰り返します。

日ごろのこまめな部屋の掃除も重要。

花粉がフィルターを通して排気とともに散らばりやすい掃除機より、拭き掃除がおすすめです。

換気も頻繁に行いましょう。

4. 奥の手はアロマテラピー

「いろいろ頑張ったけど、やっぱり症状が出ちゃった」。そんな人にはアロマテラピーがおすすめです。

アロマポットを使ってもよいし、もっと手軽にマグカップにお湯を注ぎ、オイルを垂らして蒸気を吸い込んでも◎。

ティーツリー、ユーカリ、ペパーミントを使うと、鼻づまりもすっきり解消しますよ。♪

目がかゆいときは、洗面器のお湯や水にオイルを落として混ぜ、これでおしぼりを作って目に当てましょう。

ラベンダーが効果的です。

ちなみに・・・

当サロンでのおすすめはコレ♪

スロータスティー 30包/¥3,150

花粉症は免疫が過剰に働く事で起こる症状で、免疫の働きが正常になればアレルギー症状は落ち着いてきます

免疫が過剰に働いてしまう原因には、 “活性酸素“があります

体内で活性酸素が増えると、免疫が敏感に反応する為、アレルギー症状は強くなります…

 

そこでこの活性酸素を除去して、免疫調整をする効果があるのが、「スロータスティー」です✨✨

スロータスティーは強い抗酸化作用があり、毎日に美容にも健康にも大活躍!

ですが、この時期は花粉症対策にもオススメのお茶です🍵

 

抗酸化作用は、抗酸化の王様と言われるルイボスティーの16倍・緑茶の40倍と驚異的な数値……!

 

花粉症が辛くて色々と試される方、薬を減らしたい方に、インナーケアとしてスロータスティーはオススメです😊

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