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夏は暑さによって体も心も疲れがち。💦

さらに、晩夏の頃には、夏の疲れがまとめて出てしまうこともあります。🙇

今すぐはもちろん、秋に疲れを持ち越さないためにもアロマテラピーを上手に活用し、猛暑を乗り切りたいもの。

夏バテは、体の調子だけでなく気分にも影響しがち。

なんとなく「だるい」とか「元気がない」といった症状が出ます。

こういう小さな不調のサインはアロマテラピーで解消しましょう。🌹

香りをかげば「なんとなく」気分が良くなり、知らず知らずのうちに不快感が軽減されます。🌸

夏バテに多い症状別に、オススメのアロマオイル(精油)と使い方をまとめました。📚

■暑さで睡眠不足のとき


ラベンダーがオススメ。ラベンダーは神経を鎮静させる「酢酸リナリル」という成分を含んでいます。

1滴をティッシュに落として枕元に置いておくだけでOK。

ガイドはパジャマに1滴落としています。

花の香りですが、ナチュラルなグリーンノートの印象もあり、とてもリラックスできますよ。

あまりたくさん使用せず、ほんのり香らせるのが睡眠を促すポイントです。

■食欲が落ち気味のとき


レモンがオススメ。 レモンをコットンに1~2滴垂らしたものを身近に置いておきます。

外出時はかばんの中に入れて携帯しましょう。

レモンには「リモネン」という成分が含まれていて、消化を促し、結果、食欲がアップします。

フレッシュな香りが気分をリフレッシュさせる効果もありますよ!